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ブランディアで働く

佐藤 方彦
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入社した経緯を教えてください。

社長の人柄に惹かれて入社を決めました。

私は大学の就職活動中、なかなかやりたい事も見つからなく迷っていました。
友達と参加した企業説明会に鈴木社長が参加しており、社長の話を聞き非常に熱い人という印象を受けました。
花が好きということや、実家が花屋だという理由はなく社長の人柄に惹かれて入社を決めました。

仕事で心がけている事はなんですか?

馴れ合いにならないように一線を引く

今の業務は営業や電話、小売店の所へ行き購入されるお客様のニーズを聞いたり、夏場は生産者の所に行って小売店がどんなお花を望んでいるのか伝えより良い花作りの提案をし、また生産者に聞いた情報を元にお花屋さんには旬なお花の紹介、お勧めのお花等を伝えています。
その中でお客様と電話や直接会って話をする際に馴れ合いにならないよう、一線を引くようにしています。
馴れ合いになると、ビジネスとして正しい判断が難しくなってしまうので、そこは一番気を付けています。

大変忙しい職場ですが、仕事に対するモチベーションはどのように維持していますか?

お客様の生活を背負っている事を考えるとやる気になります

モチベーションは無心です。
常に業務が多く、気がつけば時間が経過しています。全員が「集中」「一生懸命」良い意味で無心です。それが長時間働く秘訣です。
時間を気にして働いている人はいないと思います。
お盆や年末、桃の節句、春彼岸など忙しい時期は寝ずに働くことが続きますがそのサイクルも刺激があって仕事を続けられるのかなと思います。
また「お客様に求められている」「生産者の生活を背負っている」そういう事を考えるとやる気になります。

今後、どのような業務をしていきたいですか?

道外に出て、他の地域の花と近づいてみたい

道内の風習等から出てみたいので。ゆくゆくは道外に出たいと考えています。道外だと花の売り方・使い方が北海道とは全然違うんです。
道外の花をもってくるとその分輸送費がかかり、価格にプラスされます。そのような花を輸送費のかからない場所ではどういう需要があるのかその地域でしか扱っていないものを生産地の近くで売ってみたいです。
またそういう地域の花と近づいてみたい。道外の花にも愛着をもって触れ、売っていきたい。
また、関東近辺の市場は規模が大きいので多くの荷物が集まり、多品目・多品種のものが見れるので知識を高められると思います。

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