2010年5月11日

☆長岡さんのヒマワリ

お世話になっておりますshine.gif
営業事務の藤田ですdemon.gif

母の日も終わり、北海道も徐々にですが暖かくなってきましたheart04.gif
この時期になると道外の産地さんから道内の産地さんへ
切り替わる季節ですclover.gif

さて、今日はGWから出荷がはじまりました
砂川の生産者、長岡良治さんのヒマワリをご紹介させていただきますshine.gif

まず、ヒマワリの簡単な説明から・・・
ヒマワリはキク科の一年草で、原産地は北アメリカ中西部とされています。
古の時代よりヒマワリは太陽の象徴として使われ、古代インカ帝国において
「太陽の花」として愛でられ、石造りの神殿にがヒマワリが飾られたという
記録が残っています。
ヒマワリの学名はHelianthus annuus。
その象徴として使われているとおり、属名のHeliunthus(ヘリアンサス)とは
ギリシャ語のHelio(太陽)+anthus(花)から来ています。
英名もsunflowerで「太陽の花」の意味そのままなのです!

また、語源は「日まわり」、日(太陽)を追って周る花、という意味で
ヒマワリの茎は太陽の光をたくさん浴びようとしますsun.gif
このとき太陽の光が当たらない面の茎には、光の当たらない方に移動しようとする
成長ホルモンが多くなり、光のあたらない茎のほうがより生長してしまいますbud.gif
ということは・・・例えば東に太陽があるときは、西側の茎が生長してしまい、
バランスが悪くなったひまわりの茎は、まっすぐにならず東側に茎が
傾いてしまいます。太陽が西に行けば、東側の茎の勢いが強まるので西側に
傾きます。夜には、またゆっくりと東に戻り、次の朝を迎えますconfident.gif
この一連の動きが、まるで太陽を追いかけているように見えるのですeye.gif
ヨーロッパに広がったころ、"この花は太陽の方向に首を回す不思議な花だ!"
という噂が広がり、現にスペイン語、フランス語ではヒマワリのことを
「太陽に付いて回る花」というのだそうですcatface.gif

さて、長岡さんのヒマワリはパテント栽培という方法で栽培されており、
皆様も知っての通り、この栽培方法は平成8年に特許を取得されております!
それまではヒマワリを小さく作るという観念がなく、当時は長岡さんの
ヒマワリはとても革命的でしたeye.gif
主な品種はビンセントオレンジ・サンリッチレモン・ジェイド・ココアなどなど・・・・
長岡さんのヒマワリは何より長持ちしますhappy02.gif
何故、長持ちするかというと・・・・・
長岡さんの畑に行った際に聞いてきたいと思いますcoldsweats01.gif
今はサンリッチオレンジとマンゴーがメインとなっておりますが、徐々に
出荷が増えてくる予定です!

6月の父の日には長岡さんのひまわりをよろしくお願い致しますhappy01.gif


▲長岡さんのサンリッチマンゴーですconfident.gif可愛いですheart04.gif

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