2010年4月27日

☆5月1日 スズランの日

お世話になっております
営業事務の藤田です

4月もあと数日で終わり、あっという間にもう5月
月日がたつのが早く感じます

さて、5月のお花の大イベントと言えば『母の日』ですが、
他にも素敵なお花のイベントがあります

5月1日は『スズランの日』ですスズラン

フランスでは、この日に愛する人やお世話になっている人に
スズランを贈る習慣があります
フランス語でスズランを「ミュゲ(Muguet)」ということから「ミュゲの日」とも
いわれており、この日にミュゲ(スズラン)を贈られると「幸福が訪れる」と
信じられております

このスズランを贈るという風習が始まったのは1561年5月1日と
いわれております。幸福をもたらす花としてスズランの花束を受け取った
シャルル9世はスズランを大変お気に召し、それから宮廷のご婦人たちに
毎年スズランを贈ることにしたそうです
とても素敵です

そんな幸福の花「スズラン」についてですが、
森の守護神セントレオナールがフランスのリモージュ近くの谷で、
毒竜と戦い、彼の傷ついた傷口から流れ出した血が地面に
吸い込まれいったそのあとに白いスズランの花が咲いたと
いわれている伝説が最も古い歴史だといわれております

スズランはユリ科スズラン属に属する多年草で、
鈴のように咲くためにこの名前がつきました
日本名は「君影草(きみかげそう)」。
大きな葉の下でそっと覆われるように咲くことから
イメージされていると思います
英名は「Lily of the Valley(谷間のユリ)」といい、
属名の"Convallaria"も同様にラテン語の"Convallis"(谷間)に
由来しています。

花言葉は「純潔」。「繊細」や「幸せは戻ってくる」とも言われてます

ちなみに、スズランには毒があります
花が散った後に出来る赤い実がおいしそうだからといって
食べないでくださいね〜

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